よいCDを出しているのは

宅建を勉強したいために、思いついたらすぐ買えて、気軽に利用することができそうなCDを前のページまで(数点ほどですが)、1商品ずつ取り上げてみました。
ところで前のページまでに紹介したCDには、共通点があります。個別に注文ができるようなCDばかりですね(テキスト等を別のルートで購入しなければならない、といったケースはありますが)。参考書を1冊ちょっと買うような気分で(もちろん価格は書籍よりもだいぶ高いことがありますが)注文して使えるようなものばかりだという共通点がありました。

しかし、ここでよく観察してほしいのですが、宅建用のCD(と、連動するテキスト等)だけで独立して販売されている商品はそんなに見当たらないでしょう。時間をかけて検索をしてもそんなに数はないですし、あっても、あまり世間で流行っていなさそうなマイナーな商品ばかりのはずです。書籍の付属品として売られているCDだったら、まだそれなりに数がありますが、書籍の付属品ですからCDは1~2枚くらいしかついてこないですし、宅建の受験勉強の中では大きな役割を果たしてくれるというところまではいかないでしょう。

ここではっきり書いてしまいますと、宅建のCDは、学校や通信講座等の教材の一環としてつくられて、世の中に送り込まれているケースが大部分を占めているようです。
実際に、世間でよく評判を集めている宅建のCDを確認すると、学校や通信講座がつくったCDだったということが圧倒的に多いはずです。特に通信講座が宅建のCDでは大部分のシェアを占めているでしょう(学校の場合は、通信講座や参考書の出版社も兼ねている場合になってきますから)。

通信講座は、家庭で使われる教材を制作することに全身全霊をかけているといってもいい企業ばかりです。通信講座が優れた宅建のCDをつくり出すことができるのも、自然な流れではないでしょうか? 通信講座は、個別に売られているCDと違って気軽には注文しにくいかもしれませんが、その分体系的な勉強を教えてくれます。
宅建はもともと難しい試験ですから講座を申し込んでしまったほうが 一石二鳥の結果になるでしょう。

次のページからは、よく評判になる宅建のCDをつくっている通信講座を紹介していきます。


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