CDを持っていけば勉強場所は増えます

宅建のCDを手に入れるとうれしいのは、よそに持っていくのが簡単なこと。プレイヤーだって、バッグのような手荷物に入れるときにかさばるわけではありません。これによって、移動中や休憩中のようなちょっとした時間が、宅建の受験勉強時間に早変わりします。

実際に、晴れて合格を果たして今はもう不動産企業等で仕事に従事している宅建合格者の体験談を集めても、CDの世話になったという意見は上がってきます。

そんな成功者の口から出てきた、「CDをしょっちゅう、持って行った場所」「CDをよく再生した場所」の一覧をせっかくですから、軽くつくってみました。

マイカーの中

(通勤・通学で使う)電車・バスの中

前者は、あまり聞くことに夢中になりすぎると危険ですが、それでもカーラジオ感覚で流す分には事故等はじゅうぶんに回避できるでしょう。
後者は、席に座れているときでもつり革にでもつかまって立っているときでも、どちらでも聞くことはできます。電車やバスの中では、携帯電話をいじったり本・新聞を読んだりするくらいしかすることがないのが普通。宅建のテキストを読んでもいいのですが、立ちながらでは厳しいでしょう。しかしバッグの中に入れたCDプレイヤーをイヤホンにつなげながらオンにするくらいなら、難しくないはず。

飲食店

これは、毎日のお昼休みで立ち寄った店でもいいですし、勉強中にふと気分転換でもしたくなって入った店でもいいでしょう。
イヤホンがあれば周りの客の邪魔になることもありません。また、長時間店内に居座らないなら店にとっての迷惑行為になることもありません。

図書館や自習室といった、外部での勉強場所

このようなところで再生するにあたっては、イヤホンを絶対に忘れてはなりません。
しかしもともと静かで勉強に適した環境である以上、集中して聞けることは本当です(公共の図書館の場合は、CDばかりを聞いていると注意される恐れはありえますが)。


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