宅建のCDを使うと、勉強時間が大幅に増えます

宅建の受験方法は、今ではいろいろな形で考案・提供されています。

CDという形で提供が行われはじめてから、もうかなりの年月が経っていますが、今でもCDという媒体がすたれずに残っているのはなぜでしょうか? ……教育事業者にとって、CDは制作がしやすいといったメリットもあるでしょうが、結局受講者にとってのメリットが安定して大きいからでしょう。

宅建をCDで聴講することの意義はいろいろですが、この場で強調したいことに「時間を無駄にしなくて済むこと」があります。
資格の受験勉強の方法に唯一無二の正解はありませんね。受かるのであれば、人それぞれ好きなやり方でやってよいのですが……大半の失敗者に共通していることに「常識にとらわれている」というパターンがあるようです。どんな常識でしょうか? それは「勉強部屋や、教室で机に向かって行う」という常識でしょう。 もちろん、勉強部屋や教室(あるいは自習室や図書室でもかまいませんが)は勉強等をするためにつくられています。宅建の受験勉強をする場所としては申し分ないでしょう。しかし、受験者の大半は、その勉強場所に滞在していられる時間がじゅうぶんではありません。勉強部屋で机に向かって……というやり方に過度にこだわることは、勉強不足を招く恐れがとても強いことはこの場で指摘しておかなければならないでしょう。

宅建の勉強で、CDをなるべく活用する方法には、「外を移動している時間」等をじゅうぶんに役立てられるという絶大なメリットがあります
もともと、宅建の受験者の間からはしばしば「空いている時間をかたっぱしから勉強に使った」というコメントがよく寄せられます。CDがあると、そのような勉強を実行するきっかけを持てるはずです。


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