CDを駆使した勉強法①

宅建のCDは通信講座を通じて手に入れることがベストの選択なのですが、その通信の宅建のCDを使った、合格に向けて驀進していけるような使い方をここで考えてみましょう。

宅建のCDを通して先生の講義を聴いていくと、最初はついていけなくてもだんだんと
いろいろな法律の概要がつかめてきます。そうなったら順調に先へ進んでいる証拠なのですが宅建のCDを聴く上で大切なことは、必ず自分がどれくらいの理解度に達しているのかまめに確認する機会を持つようにすることです。
なんとなくわかってきたつもりでも、実体があいまいなままではあまり意味をなしません。
それに、本番の宅建の試験のときに、うまく解答をすることができなかったら非常に困ったことになってしまいますね。

宅建のCDを聴くときは、通信講座だったら普通は指定されたテキスト等を踏まえた講義内容が収録されているものですが、テキストだけを使っていては物足りません。
問題集をよく使うことも頭の端にとどめておかないといけません

通信講座だったら問題集はおそらくは教材の中に用意しておいてくれるはずです。
過去の宅建の本試験の問題を解説付きで用意してくれることと、練習用の問題を用意してくれることが普通です。宅建のCDで聴き込んだ部分を特に腕試しできるのはもちろん練習問題ですが、先にまず過去の問題から手を出すほうがよい順序になります(過去の問題だったら、CDで覚えたことを試せるだけではなく、これまでの試験問題の特徴をつかみ取ることができるからですね。過去の問題集は、あまり宅建のことがわかっていない時期でも、宅建のことを知る手がかりになりますからたいへん貴重です)。

初めのうちは、過去の問題集をちょっとずつ解いてみて宅建の出題パターンに慣れるようにして、わからなかった部分は問題集に書いてある解説を読み、それからテキストとCDを使って、知識の補完をするようにしていくと、わかりにくい宅建の勉強もだいぶ進めやすくなるものです(それから、過去の問題集のほかに予想問題もやるようにして、自分がよくわかっているか、自分に問題を解く能力が備わっているかを試していくわけです)。

宅建では、CDやテキストを使って知識を吸収する作業を「インプット」、問題を解く過程を「アウトプット」と称することがありますが、このインプットとアウトプットの巧妙な繰返しをうまくやっていくことが、初級者が合格を手元にたぐり寄せる秘訣になります。


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